きたりん☆れぼりゅ〜しょん

ゆとり世代ど真ん中。口だけは達者で中身が伴わないポンコツ大学生が送る自己満日記。エンターテイメントと旅が大好き。4年間の海外生活を経て、それでもやっぱりジャニーズが好き(病気)。北山看守長の格子なき牢獄〜since 2006〜

Kis-My-Ft2 Debut 6th Anniversary

 

 

 

 

 

こんにちわ。

 

 

 

 

8.10

 

 

 

大好きなキスマイがデビューしたあの日から6年が経過しました。

わたしは、いろいろありましたがまだオタクやってます。w

 

毎年この日になると、本当にデビューできてよっかたなって思うのと同時に、当時の体制の変化についていけなかった自分の心境を思い出して切ない気分になるから、デビュー記念おめでとう。これからも大好き。なんて綺麗な言葉を並べる気にはなれない。

 

 

そんなこじらせオタクのダル長な記事なので悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.12.2011

 

 

私的にはCDの発売日なんかより本当に大切な日。

計5年くらい応援してた彼らがやっと目標を達成した日。偉いひとの負荷とか世間体とかそんなんまだ気にしてなくて、ただただ彼らがずっと目指してた物をつかんだ姿に、1ファンとして涙が流れました。

 

あの時の彼らの喜んでいた表情に偽りはなかったと思うし、あの時彼らがくれた言葉も素直な言葉で、ファンとして本当に素直に受け取ったのを覚えてる。

 

 

だからこそ、あの瞬間からデビューの瞬間までにちょっとずつ大人によって変えられていく彼らを見ているのが本当に辛かったし、何よりそこまで5年間応援してきたファンとして(私の個人の見解だけど)彼らの迷いとか戸惑いとかを感じて、せっかくのデビューなのに素直に受け入れられなくなってたのを覚えてる。

 

 

 

 

 

7人が本当に大好きだったし、キスマイで頑張るって決めた北山くんを本当に応援してたから本当に嬉しかったんだけど、グループとしての良さを事務所にぶち壊された気がした。

 

 

 

8.10.2011

 

 

 

念願のCDデビューだったけど、どうしても喜んでる姿よりも戸惑ってる姿の方が印象的で私が応援してきたのはこのキスマイじゃないって本当に思った。

楽しそうに7人でやってるキスマイが好きでその7人に夢叶えて欲しかったし、7人ならもっと上に行けるって思ったから時間もお金もファンとして投資してきたけど、世に放たれたキスマイのイメージは全くと言っていいほどに私が応援していた彼らとは異なってた。

 

 

 

こんなの違うでしょって思ってしばらく離れてたけど、そうはいっても夢がかなったことには変わりないし、せっかくの一作目のCDはタイトル取ってほしいって思って、何枚も買ったし、初の東京ドームにも足を運びました。

 

 

横浜のラストで玉森の収録後につーこさんとでたきた他のメンバーが楽屋モードで、やっぱり根本はそんな簡単に変わらないよな…って思いつつも、メディアが入ってたりドームでMCしてる彼からは全くそんなの感じられなくて、念願の初ドームもあっさり記憶にも残らないまま終わってしまった気がする。

 

 

 

そんな感じのデビューの夏でキスマイにはついていかれないって思ってた私だったけど、秋頃北山くんの座長の舞台を観に行って、なんか全部どうでもよくなった。

なんでtF推しなんだよって正直思ってたし、しかもそのドラマの舞台版って…って気持ちもあったけど、舞台に立ってる北山くんは私がずっと応援してきた北山くんと変わらなくて、キスマイがどんなに変わっちゃっても北山くんが目指す夢を応援したいなって思って、そこから6周年の今日までは北山くんのこと応援してきた。(まあ色んなことがあった6年間で現場に行かなくなった時期もありましたが)

 

 

 

 

 

 

私にとっての北山くんはこの先何があっても、生涯で1番応援したアイドルだと思う(笑)

 

中学生くらいの時に、私はまじで北山くんが大好きだし、一生北山担だと思う!!!なんてほざいてたんだけど、あの時の私に言いたい。10年そこそこ経ってもまだ北山担だよ、と。(笑)あの頃は本気で思ってたけど、中学生の言うことなんてほぼ全部その場のノリと勢いと気分。まさかこの歳まで北山くんに魅了され続けているとは…苦笑

 

 

 

 

小学6年生の私がなぜか偶然北山くんを見つけて、なぜか北山くんを応援し始めて、2017年現在までこうして応援できて、幸せです。(笑)

 

 

 

 

 

 

早く"オタ卒"とやらに進まないと、人生の半分以上がキスマイの年表と重なり出してしまうから、はよ離れたいと思います(笑)とか言って、今更戻ってきてしまった以上、あまりやめる気は無い(笑)私生活が忙しくて現場にいけなくなったらそれまでだが、それまでは日頃の楽しみとしてオタ活するのも悪くないなーと。どんなに忙しくてどんなに現場に行かなくても、私にとってキスマイと北山くんは絶大なる青春の代名詞であり、お茶の間でテレビ見ながら、誰目線だよ、、みたいなコメントくれてやってるわけです。

 

 

 

 

 

くだらないって言われるのは百も承知だけど、キスマイがデビューするまでの5年間を応援できた事と、キスマイがデビューしてからたくさんの夢を叶えてるのをファンとして見守れる事は本当に私にとって幸せであり誇りです。

 

 

 

 

 

私が今回のツアーにふらっと行って、しれっと出戻りできてるのも、キスマイがこの数年間もしっかり7人で活動してくれてたからだと思うよね。もし、久しぶりに行ったコンサートに誰かが欠けてたりしたらとっても悲しかったと思う。

 

 

 

デビューが決まった日の挨拶で北山くんが「デビューしてもKis-My-Ft2っていう場所を大切にして、この7人で心で繋がって頑張っていきます」みたいな事を言っていたのがすごく印象的で、本当に嬉しかったのを覚えてる。個人の仕事があってもキスマイっていうホームがある7人が好き。やっぱり7人でデビューすることに意味があったし、今も7人でやってる事には絶大な意味があると思う。

 

 

 

 

 

 

Kis-My-Ft2、7人を応援できる2017年、デビュー6周年でよかったです。